京菓子 TRIP

優雅な姿と上品な味わいを生んだ京菓子には、京都の風物や歴史、文化が息づいています。
貴族社会が構成された京都には欠かせない存在でした。
形や色を「目」で、感触と味を「舌」で、香りを「鼻」で、
菓子の銘を「耳」で、五感で味わう京菓子は最上の美を秘めています。

祇園辻利 ぎおんの里

名称

祇園辻利 ぎおんの里

店舗名

祇園辻利

住所

〒605-0074 京都市東山区祇園町南側573-3

原材料

砂糖、小麦粉、植物油脂(大豆油等)、鶏卵、脱脂粉乳、コーンスターチ、乳製品、抹茶、香料、乳化剤(大豆由来)

賞味期限

3ケ月

保存方法

直射日光・高温多湿をお避けください

備考

なし

1860年、辻利は京都・宇治で宇治茶の販売をはじめました。現在は祇園辻利として、お茶やお茶を使ったお菓子を多く作っています。代表作のひとつである「ぎおんの里」は宇治抹茶をたっぷりと練り込んだロール煎餅の中にクリームを入れたお菓子です。

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鶴屋吉信 柚餅

名称

鶴屋吉信 柚餅

店舗名

京菓匠 鶴屋吉信

住所

〒602-8434 京都府京都市上京区今出川通堀川西入西船橋町340

原材料

砂糖、米飴、もち粉、和三盆糖、還元水飴、でん粉、柚子ペースト、クチナシ色素

賞味期限

製造日より22日

保存方法

直射日光・高温多湿を避けて保存

備考

なし

鶴屋吉信「柚餅」は、香り高い柚子を、 やわらかな求肥にこめて 国産の和三盆糖をまぶしました、風味豊かなつまみ菓子です。 柚子がおりなす爽やかな香り、お口の中ですうっと溶けゆく上品な甘さと食感。 明治初年(西暦1868年)以来、「京観世」とならび 弊店の代表銘菓となっています。

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京ばあむ

名称

京ばあむ

店舗名

洋菓子ぎをんさかい

住所

〒605-0074 京都府京都市 東山区祇園町南側570番地122

原材料

卵(国産)、砂糖、バター、ショートニング、小麦粉、クリーム、粉糖(砂糖、デキストリン)、豆乳(大豆を含む)、油脂加工食品(砂糖・ぶどう糖果糖液糖、植物油脂)、抹茶、洋酒、水あめ、植物油脂、食塩、煎茶/加工でん粉、トレハロース、乳化剤、膨脹剤、香料、着色料(カロテン)

賞味期限

出荷日を含む8日間

保存方法

直射日光・高温多湿を避けて保存

備考

なし

京都の地下水でつくった京都産の豆乳と、口溶けの良い国産100%の小麦粉を合わせたスポンジ生地。そこに、宇治抹茶と煎茶をブレンドした抹茶生地を層に重ねました。 厚みはスタンダードな厚み3.5cmと、しっかりとした厚み5.25cmの2種類ございます。京都のお土産に、みんなのおやつにお気軽にお求めください。

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阿闍梨餅

名称

阿闍梨餅

店舗名

阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月

住所

〒606-8202 京都府京都市左京区田中大堰町139

原材料

砂糖、小豆、餅粉、玉子、水飴、トレハース

賞味期限

5日間

保存方法

直射日光・高温多湿を避けて保存

備考

なし

丹波大納言小豆のつぶ餡を、餅米や鶏卵を練り合わせて作った独特の皮で包んで焼いている半生菓子です。しっとりとした皮とつぶ餡の食感が堪らない絶品です。 阿闍梨という言葉は、日本では天台・真言の僧位を表し、比叡山で修行する僧が、修行中に餅を食べて飢えをしのんだことにちなんで「阿闍梨餅」とつけました。

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小町五色豆

名称

小町五色豆

店舗名

豆富本舗

住所

〒600-8222 京都府京都市下京区 東中筋通七条上る文覚町388

原材料

青えんどう、砂糖、肉桂粉、青海苔粉、 着色料(赤3、黄4、青1、青2)

賞味期限

製造後150日

保存方法

直射日光・高温多湿を避けて保存

備考

なし

京都・豆富の代表商品「小町五色豆」は英国産またはニュージーランド産の特選の青えんどうを原材料としています。この青えんどうを数日間、職人が朝夕に手間暇をかけて水掛けをし、徐々にやわらかくしてゆきます。その後、当社独自の製法で硬い豆が一つもないように、やわらかく煎りあげます。

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